セルフリーダーシップとは ~必要とされる理由や3つのメリット、身につけ方、研修事例をご紹介~

皆さんの会社の社員は元気でしょうか。
体調のことではありません。
社会人としてエネルギーに満ちているかどうか、ということです。

マイボイスコム株式会社が2019年7月にインターネットで実施した、
ストレスに関する第7回アンケート調査では、
10代~70代のうち70%弱の方が日常的にストレスを感じている
と回答しています。

そして、ストレスを感じる理由として
一番多かったものが「仕事内容・労働環境」でした。

弊社が実施する研修のなかでも、受講者の方に
「社会人になってから元気になったか」と聞くことがありますが、
半数以上の方が「元気がなくなった」と答える場合がほとんどです。

いつも目の前の仕事に追われていたり、やりたいことが見つからないなど、
「元気がなくなった」理由にはさまざまありますが、
これはとてももったいない事態といえます。

組織を引っ張るリーダーや管理職にとっても、
「元気がない」社員が増えることは、

・いつでも指示を待っていて、自分から仕事を探そうと動いてくれない

・指示したことはこなすが、それ以上のことはしようとせず、気が利かない

・成長意欲がないのが周りにも伝わり、メンバーの士気が下がる

などの悩みにつながっていきます。

せっかく熱意をもって入社してくれた社員が、半年経ち、一年経ち、
どんどん働く意欲を失っていき、
愚痴が増えていく光景は本当によくみられます。

しかし、思い通りにいかなくてつい環境のせいにしてしまいそうなとき、
自分が変えられるものに焦点を当ててポジティブに行動できる人もいます。
このような、
自分自身に対してリーダーシップを発揮し、自分自身を導くことができる力
「セルフリーダーシップ」といいます。

目次:

・セルフリーダーシップとは
・セルフリーダーシップが必要とされる理由とは
・セルフリーダーシップとセルフマネジメントの違い
・セルフリーダーシップを身につける3つのメリット
・セルフリーダーシップを身につける3つのステップ
・セルフリーダーシップを身につけるために大切な内省力
・セルフリーダーシップを発揮する人のモチベーションコントロール
・社員がセルフリーダーシップを身につけるために人事ができる支援とは
・内省(リフレクション)研修紹介

セルフリーダーシップとは

「セルフリーダーシップ」とは、
自らがどのような状態を望むのかを認識し、
望む方向へ成長するために主体的に行動する力」のことをいいます。

もう少し端的にいうと、“自分で自分をリードする能力”といえます。

セルフリーダーシップを発揮できている人は、
自己分析や自己反省をすることで、
自分自身をより良い方向に導くことができます。

そして、このセルフリーダーシップは、個人のためだけでなく、
組織のためにもなる能力です。
なぜなら、セルフリーダーシップを発揮できる人がいる組織では、
各個人が主体的に行動し、良い影響を及ぼし合い、
組織全体がより効率的になるからです。

自分自身を管理し導くことができる人は、他者を動かすこともできます。
数あるリーダーシップのなかで、最初に取り組まなければならないのは、
実は自分自身に対するリーダーシップの発揮なのです。

セルフリーダーシップが必要とされる理由とは

現代は、変化のスピードが速く、先行きも不透明で、
予測不可能である“VUCAの時代”といわれています。

経営トップの方針どおりに動けば、
右肩上がりに企業が成長できる時代ではありません。
経営トップの目標をブレイクダウンし、
組織に所属する個人に役割を割り振るまで“待つ”社員ばかりでは、
周囲の変化のスピードに対応できず、企業は社会に取り残されてしまいます。

そんな経営トップが万能ではなくなったVUCAの時代に求められる能力は、
社員が自律的に自分のやるべき仕事を見つけ出し、
目的地に向かって臨機応変に進んでいく力、です。

そこで今、必要とされているのが「セルフリーダーシップ」です。

セルフリーダーシップを発揮している人は、
自分で自分の仕事を定義し、自分で完遂しようとします。
また、それだけでなく、
自分のモチベーションを高く維持し、自己成長にも前向きになります。

つまりセルフリーダーシップがある人は、
答えが見えなくて上司が困っている問題を丸投げされたとしても、
困難な問題に自律的に取り組み、
高いモチベーションをもって完遂しようとします。

こうした存在は、
VUCAの時代を企業が生き残るために、大きな助けとなります。

また、自分自身を導き行動し、結果を出す人は、
結果的に組織全体を動かしていく人になります。
そうした人たちは、
自らリーダーシップを発揮することを「選択」するものです。

自分が定めた組織としてあるべき姿を描き、
組織を正しい方向へ導くことを選択し、
組織内での役職や職務とは関係なく
さまざまなリーダーシップを発揮してくれます。

セルフリーダーシップとセルフマネジメントの違い

セルフリーダーシップとよく似た言葉に、セルフマネジメントがあります。

セルフリーダーシップは、
仕事で発生する問題を自分ごととして考え、
自らがどのような状態を望むのかを認識し、
望む方向へ成長するために主体的に行動する力、です。

一方でセルフマネジメントは、
仕事で発生する問題をどうすれば解決できるのかを考え、
自身の状態やモチベーションを管理する力、です。

いずれも主体的に仕事に取り組み、問題を解決しようとする部分では共通です。

違いは、その取り組み姿勢にあります。
セリフリーダーシップがある人は、組織や企業のためだけではなく、
自分自身も成長しようと行動します。
つまりセルフリーダーシップでは、仕事に取り組むだけではなく、
そのことが自分の目指すありたい姿にどうつながり、
どう近づくのか、ということを重要視します。

一方でセルフマネジメントは、直訳すると、
自分自身を「管理する」という意味の言葉です。
自分自身の成長も望みはしますが、組織や企業の目標を達成するために、
自分をコントロールするという意味合いが強くなります。

ただ、両者に優劣があるわけではありません。
ビジネスパーソンにとっては、どちらも身につけたい能力といえます。

セルフリーダーシップを身につける3つのメリット

セルフリーダーシップを身につけることには、
次の3つのメリットがあります。

・自己管理能力が向上する
・当事者意識をもち、モチベーションを維持できるようになる
・リーダーシップスキルを磨き、自己成長を促すことができる

①自己管理能力が向上する

セルフリーダーシップを身につけることで、自律的に目標を定めて、
ものごとの優先順位を考えながら行動できるようになります。

さらに、自分自身がどうありたいかを明確にできるため、
周囲や環境に流されず、心身の健康から自分の仕事に至るまで、
ぶれずにマネジメントできるようにもなります。

また、自分自身で考えて行動することは、
タイムマネジメントやタスクマネジメントなどの
仕事を遂行するためのスキルの向上にもつながります。

②当事者意識をもち、モチベーションを維持できるようになる

セルフリーダーシップを身につけることで、
自分自身の行動や判断に対する責任感を持つことができるようになります。

自分で決めて自分で動くという、自己責任をともなった行動をすることで、
仕事を自分ごととして考えられるようになり、
高いモチベーションを維持することにもつながります。
(モチベーションを維持する具体的な方法は、後ほどご紹介します。)

どのような組織であっても、良いところもあれば悪いところもあります。
セルフリーダーシップを発揮する人は、上司や組織、あるいは市場などの
外的環境が変わるのを、ただ漫然と待つということはしません。

「周りが」ではなく、
「自分が」変わらなければ何も変わらないことを理解しているのです。

③リーダーシップスキルを磨き、自己成長を促すことができる

セルフリーダーシップを身につけることは、
その人らしいリーダーシップを発揮することにもつながります。
そして、自分自身が行動を起こし、周囲に影響を与えることを通じて、
リーダーシップスキルを磨くことができます。

また、そうした人は、自分の成長にどん欲で、
高い学習意欲を維持できることもできます。

セルフリーダーシップを身につける3つのステップ

セルフリーダーシップは、自分自身をリードする能力です。
この能力を身につけるためには、次のようなステップを踏むことが有効です。

①ビジョンを持つ

セルフリーダーシップを身につけるうえでまず必要なのは、
自分がどうありたいか、という問いです。

自分が望む将来像を明確にすることで、
そのビジョンを達成するための具体的な目標を設定し、
進んでいくことができるようになります。

②理想と現状のギャップを分析する

目標を具体的にして行動するためには、
ビジョン以外にも必要なことがあります。
それが、理想と現状のギャップです。

理想と現状を書き出し、何をすれば理想に近づくのかを考えることで、
ありたい姿にたどり着くためのプロセスを具体化でき、
実際の行動につながります。

③自分の成果を振り返る

行動したら、自分の成果を振り返ります。
理想に近づけたか、さらに近づくためには何が必要かを、
自分や他者からのフィードバックをもとに客観的に考えます。

その後また、理想と現状のギャップを分析し、PDCAを回していきます。
そのために必要な能力が、次にご紹介する「内省力」です。

セルフリーダーシップを身につけるために大切な内省力

セルフリーダーシップは一朝一夕では身につきません。
セルフリーダーシップを身につけるためには、
日々PDCAを回し、自分を改善していく必要があります。

そのために大切な能力が、「内省(リフレクション)力」です。
リフレクションとは、自分の行動や状態を「客観的に」振り返ることです。

人は起きた出来事を客観的に把握するのではなく、
自分の経験や知識を元に独自の主観的な解釈を加え、意味づけをおこないます。
そのこと自体を無くすことはできませんが、意味づけが非建設的な思考や
自己否定的な認知につながってしまうと、ネガティブ思考になってしまい、
改善につながりません。

このようなネガティブな思考から抜け出すために必要な力が
内省(リフレクション)力です。

リフレクション力を磨くことで、日常の仕事の進め方や考え方などについて、
失敗したこと・成功したことをフラットに振り返り、
今後同じような事態に直面した時にどのように対応していくか、
未来志向で考えることができるようになります。

そんなリフレクションは以下のような3つのステップから成っています。

①何が起きたのかを振り返る

まず、起きた出来事に対して、証拠をさがして事実ベースで振り返り、
自己解釈をしてしまっている部分に気づきます。

②他者や周りの環境を振り返る

次に、その出来事に関わった他者の状況を、反応や感情の動きなどに
注目して振り返ることで、自分の思考パターンに気づくことができ、
悪循環に陥ることを防ぎます。

③自分自身について振り返る

最後に、自分自身の行動を振り返り、本来期待されていたものに対して
実際はどうだったかを考えることで、建設的な発想につなげます。

ポイントは、間違いを探すのではなく、
理想と結果の「違い」に気づき、改善策を練ることです。

このようなリフレクションができるようになると、自分自身への理解が深まり、
客観的に自分を見ることができるようになるだけでなく、
仮説・検証する思考が定着し、
成功も失敗も含めて今後につながる建設的な発想が持てるようになります。

セルフリーダーシップを発揮する人のモチベーションコントロール

セルフリーダーシップを発揮し続けるためには、
モチベーションをコントロールすることも重要です。
セルフリーダーシップを発揮する人は、
高い目標を設定していますので、壁にぶつかる可能性も高くなります。

そんなとき、
過度に落ち込むことがないよう、何をすれば自分のモチベーションを
上げることができるかを知っておくことが必要です。

自分のモチベーションを上げるために必要なことを、
段階に分けて、あらかじめ決めておきます。

たとえば気分転換であれば、
映画を観る、ジムで体を動かすといった行動を決めておきます。
もっと落ち込んだ時には、親友に悩みを相談したり、一人旅をしたり、
さらに落ち込んだ時には、これまでやったことない経験をするなど、
段階的にモチベーションを上げる行動を決めておきます。

また、未来と現状の差を埋めるためにどうするかを考えることも
モチベーション維持につながります。
自分自身が思う最高の自分を描いて現状と比べたり、
ロールモデルとなる人を描いて、その人と自分とを比べたりします。

モチベーションは放置しておくと自然と下がってきてしまうものです。
うまくモチベーションをコントロールできると、
セルフリーダーシップを発揮し続けられるようになります。

社員がセルフリーダーシップを身につけるために人事ができる支援とは

社員にセルフリーダーシップを身につけてもらうことは、
組織の成長にとって非常に重要です。

ですが、ただ社員にセルフリーダーシップを身につけてほしいと言っても、
そんな言葉を聞いたこともない人が大半で、
概念だけを説明しても抽象的でどうしたらいいか分からない、
となってしまいます。

そこでおすすめなのが、セルフリーダーシップ研修です。

普段の仕事を離れて、セルフリーダーシップについて体系的に学び、
グループワークなどの演習を通じて
セルフリーダーシップを具体的にイメージできるようにする研修は、
社員の背中を押すことにつながります。

内省(リフレクション)研修紹介

ここからは、セルフリーダーシップを身に付けるために、最近注目されている
内省(リフレクション)力に注目した研修事例を紹介いたします。

【テーマ】
セルフリーダーシップ研修

【ねらい】
・リーダーシップを発揮するために
 自分自身の特性やモチベーションの源泉を理解する
・個人でリフレクションができるようになり、
 経験から教訓を導き出す力をつける

【内容】
1)活躍するリーダーとは
今の時代に求められているリーダーシップに必要な要素について考えます。
そのうえで、グループで意見を出し合い、その違いや共通点に着目します。
トレーナーから多様なリーダーシップのあり方について講義を受け、
リーダー像を柔軟に広げます。

2)リーダーシップを発揮するために
自分らしくリーダーシップを発揮するために、自己理解を深めます。
今までの人生におけるモチベーションの浮き沈みを曲線で描き、
変化の時期に起こった出来事やその時の自身の強みや弱みや特徴など
ポイントを抽出します。
自分のモチベーションが変化する要因を列挙し、
やる気スイッチの在りかを明確にします。

3)仕事の教訓から学ぶ
事前課題として、先輩や上司に今までの仕事で成果を出したときや失敗を
したときの教訓をインタビューします。
できるだけ具体的にヒアリングし、その教訓が生まれた背景や
その時の本人の心境や想いも聞き出します。
その材料を研修中にグループで共有しあい、
教訓の汎用性や有効性に気づきを得ます。

4)経験からの学びを体感する
グループでおこなうミッション達成に向けた指示伝達ゲームなどの演習から、
失敗や成功を経験し、その次のワークに活かす経験学習を体感します。
また、経験学習モデルを学び、教訓の抽出の仕方を理解します。

5)今後に向けて
3ヶ月後、6ヶ月後に発揮したいリーダーシップを言語化します。
そのために、自分自身がどのようなフレームワークに沿って
どのくらいの頻度でリフレクションをするのかを明確にします。
グループメンバーに宣言し、フォロー研修に向けて行動を開始します。

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